« 今日からブログ | トップページ | RFC2328 OSPFv2の一部日本語訳 »

NetScreenのアラートメールフォーマット

NetScreenで警告やトラフィックのログをメールで送信する際には

メールの送信元アドレスはデフォルトで netscreen_admin@[an.ip.add.ress]となっている。

※an.ip.add.ressは通常Untrust側interfaceのIPアドレスがセットされる。

このままではメールサーバの設定によってはドメイン名部分にIPアドレスを利用する事を許可していない場合などがあり、拒否される事が多い。また、仮にリレーできたとしても後段のメールサーバで拒否されたりスパム判定される可能性が残る。

但し、以下のようにNetScreen自身のホスト名とドメイン名を設定する事でメールの送信元アドレスがFQDNを利用したものへ変化する。

set hostname <hostname>
set domain <domain name>

例:ホスト名:netscreen (set hostname netscreen)

ドメイン名:example.jp (set domain example.jp)

ホスト名とドメイン名を上記のように設定した場合、メールの送信元アドレスは「netscreen@example.jp」となります。

もし、どちらか一方しか設定されていないような場合やデフォルトのホスト名、ドメイン名(デフォルトではドメイン名設定なし) を利用している場合には「netscreen_admin@[an.ip.add.ress]」となるようです。

以上

|

« 今日からブログ | トップページ | RFC2328 OSPFv2の一部日本語訳 »

「NetScreen」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/153537/3363076

この記事へのトラックバック一覧です: NetScreenのアラートメールフォーマット:

« 今日からブログ | トップページ | RFC2328 OSPFv2の一部日本語訳 »